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Information - 新着情報
Blog - 今日も旅の途中/世界遺産写真家 富井義夫による旅日記 毎週日曜更新
2010/7/1 update
フランスにて写真集とカレンダーを出版いたします
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A  写真集 『モン-サン-ミシェル
  写真:富井義夫/Pierre-Yves Rospabe (共著) 9月1日発刊

B  2011カレンダー 『世界の神秘』 写真:富井義夫 9月1日発刊

各 Sky Comm 刊/フランス 印刷文字:フランス語

2010/4/30 update
朝日新聞夕刊連載「ニッポン人脈記」に掲載
朝日新聞夕刊連載「ニッポン人脈記」
世界遺産に生きる:2010年4月30日(金)
「人間 このいとしきもの」掲載

>>記事を表示する

2010/1/1 update
2010年 富井義夫カレンダー作品集 一覧
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A 『世界遺産×富井義夫』 株式会社 写真工房

B 『街の灯り・富井義夫』 株式会社 写真工房

C 『White・白い風景』 株式会社 写真工房

D 『Message 富井義夫が見た世界遺産』 SUZUKI 企業カレンダー

E 『富井義夫の世界文化遺産 海外編』 山と渓谷社

2009/12/3 update
フォトギャラリー "Kasia - photographs by Yoshihito Tomii" を追加
フォトギャラリーに『Kasia - photographs by Yoshihito Tomii』を掲載開始しました。

>>こちらからご覧いただけます

2009/11/27 update
デジタルフォトフレーム用 鑑賞SDカード2種を販売開始いたしました
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A
世界文化遺産×富井義夫 BEST100

B
世界自然遺産×富井義夫 BEST100

>>写真工房ストアを開く

2009/11/10 update
日本国内にて『世界遺産の旅』 フランスでは『PARIS』 - 2種類の写真集を同時出版いたしました
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B

A
写真集『富井義夫が薦める世界遺産の旅
VISUAL BOOK
』アントレックス 刊

B
写真集『PARIS, CITY OF LIGHT
Sky Comm 刊/フランス
印刷文字:フランス語・英語

>>写真工房ストアを開く

2009/10/28 update
韓国/ソウルにて写真展『世界遺産と朝鮮王陵の神秘』を開催
開催期間:10月28日〜12月31日
会場:Korean Press Foundation/ソウル
URL:http://www.kpf.or.kr/
主催:朝鮮日報

>>掲載記事・動画(韓国語)

2009/9/28 update
中国/陝西歴史博物館にて写真展『世界遺産展 - 撮影 富井義夫』を開催
開催期間:9月28日〜10月28日
会場:陝西歴史博物館/西安
URL:http://gyeongju.museum.go.kr/jap/index.php
主催:中国博物館協会加盟各博物館

2009/8/10 update
『写真工房ストア』をオープンしました
2010年カレンダー12アイテム、グリーティング・ポストカード4アイテム、写真集3アイテムを取り揃えております。是非お買い求めください。お買い上げ合計金額が税込1,500円以上のご注文は、配送料無料です。
>>写真工房ストアを開く

2009/7/1 update
富井義夫フォトギャラリー "エキシビジョン" を更新
エキシビジョン『地球への賛歌 - 世界自然遺産 - 』を掲載開始しました。

>>こちらからご覧いただけます

2009/6/9 update
コニカミノルタプラザ企画展 富井義夫写真展『地球への賛歌 - 世界自然遺産 - 』を開催
開催期間:6月9日〜6月18日
主催・会場:コニカ・ミノルタプラザ/新宿

>>概要はこちらからご覧いただけます

2009/4/30 update
中国/秦始皇兵馬俑博物館にて写真展『世界遺産展 - 撮影 富井義夫』を開催
開催期間:4月30日〜6月10日
会場:秦始皇兵馬俑博物館/西安郊外
URL:http://www.bmy.com.cn/index.htm
主催:中国博物館協会加盟各博物館

>>掲載記事(中国語)

2009/1/1 update
2009年 富井義夫カレンダー作品集 一覧
A
B
C
D


A 『世界遺産×富井義夫』 株式会社 写真工房

B 『新・世界七不思議・富井義夫』 株式会社 写真工房

C 『受け継がれるもの 富井義夫・世界遺産の旅』 SUZUKI 企業カレンダー

D 『富井義夫の世界文化遺産 海外編』 山と渓谷社

2010/7/25 update

$titlefrom エジプト カルナック神殿/アメン大神殿/大列柱室/ルクソール
アメン神(空気の神)を奉るカルナック神殿。大列柱室と呼ばれる場所には、王族や神々の姿を描いたレリーフや、ヒエログリフなどで埋め尽くされた柱が林立している。高さは15m、太さは周囲を大人11~12人が手をつないでようやく抱えられるほど。そんな石の柱が130本も以上もあるのだ。一体何のために? もちろん宗教的な目的だろうが解明されていない。しかし巨石文化には、人間を超越するような迫力があるのは確かだ。

2010/7/18 update

$titlefrom エジプト 王家の谷/ラメセス6世の墓/ルクソール
ルクソールのナイル川西岸にある王家の谷は、古代エジプトの王の墓が数多く集中している岩窟墓群。その数は60以上ともいわれている。写真は、通路から玄室までびっしりと壁画が描かれたラメセス6世の墓。保存状態がとても良いと聞いていたが、本当に数千年の時を経たとは思えないほど鮮やかで驚くばかりである。その描写や彩色の技術のみごとさにも感嘆した。

2010/7/11 update

$titlefrom エジプト ルクソール神殿/第1塔門/ラメセス2世の頭像とオベリスク
ルクソール神殿正面にあるラメセス2世の巨大な坐像と高さ25mのオベリスク。ギリシャ語に由来するオベリスクは「針」、「小さな串」を意味しているが、実際のところ何のために造られたのか明らかではない。ただ、眺めていると心打たれるような美しさを感じる。もともとオベリスクは2本あったのだが、1本はパリのコンコルド広場に立っている。1833年にムハンマド・アリがフランス国王ルイ・フィリップに贈ったのだという。

2010/7/4 update

$titlefrom エジプト / ワディ・エル-ヒータン
いまは砂漠であるエジプトも昔は海であった。写真はクジラあるいはクジラの祖先の化石である。ここはワディ・エル-ヒータン、別名クジラ渓谷と呼ばれ、進化途上のクジラの化石がたくさん発見されている場所だ。それらが生息していた年代は、古いもので約4000万年前にさかのぼるという。そして、約3700万年前、このあたり一帯はマングローブの森が生い茂る海岸地帯だったそうだが、知っているのはこの化石だけである。

2010/6/27 update

$titlefrom エジプト ムハンマド・アリー・モスク/カイロ
観光の要所であるカイロ。日本人にはあまり知られていないがイスラム都市であり、イスラム世界の学術・文化・経済の中心地として重要な役割を担っている。写真はモカッタムの丘のシタデル(城塞)の中にあるムハンマド・アリー・モスク。このような壮麗なモスクやイスラム教のモニュメントが市内のあちこちに点在し、街全体が博物館のようである。

2010/6/20 update

$titlefrom エジプト ギーザの三大ピラミッド/駱駝に乗るエジプト人
ギーザの大地に三角のシルエットを重ねるピラミッド。クフ王、カフラー王、メンカウラー王の三大ピラミッドは、遥かな時を経て今なお古代エジプト文明のシンボル。死後の復活を信じた王の墓といわれているが、異論もあり、建造の目的や方法など多くの謎は未だ残されたままだ。エジプト人が駱駝に揺られて通り過ぎる。ここではありふれているが、これと変わらぬ光景が4500年前にもあったと思うと、とても不思議な気がする。

2010/6/13 update

$titlefrom エジプト アブ・シンベル大神殿/大列柱室/奥:至聖所
アブ・シンベル大神殿は年に2回、太陽光が最奥の至聖所まで差し込むように設計された。その日は「ファラオの即位日」と「太陽神の生誕日」だったそうだが、現在では元の日付けより1日後の2月21日と10月21日。それは、アスワン・ハイダム建設による水没から免れるため現在地に移築された際、神殿の方向性は維持するよう努力されたのだが若干の誤差が生じたためという。それにしても当時の技術力の高さに舌を巻く。

2010/6/6 update

$titlefrom エジプト 朝陽に染まるアブ・シンベル大神殿
アブ・シンベル大神殿は紀元前1250年頃、ラメセス2世の命によって建立された。といっても建てられたわけではなく、岩山をくり抜いた巨大岩窟神殿である。正面に鎮座する四体の像は高さが22mもあり、ラメセス2世の即位から晩年までを順にかたどっているという。夜明け前から日の出を待って撮影したのだが、白み始める空の下、次第にその姿を現す神殿は圧倒的なスケールであった。

2010/5/30 update

$titlefrom コルシカ島/フランス サンギネール諸島
コルシカ島の西側、アジャクシオ湾入り口のパラーダ岬の沖にはサンギネール諸島という無人島群がある。かつては漁民や灯台守が暮らしていたこともあったらしいが、現在は灯台も自動化され、島は無人だ。名前のある島は4つだけで、他は名もない小さな岩礁が連なる。荒々しい岩肌が青い波に洗われて白いしぶきをあげる、繰り返し繰り返し何度も…。その眺めはなかなかの絶景である。

2010/5/23 update

$titlefrom コルシカ島/フランス ポルト湾/Mt. Senino
「ポルト湾」は、コルシカ島の西部に位置する風光明媚な海岸地帯。湾の北側に突き出たスカンドラ半島は、美しい自然と火山活動によって形成された赤岩と絶壁が特徴である。奇岩が連なる名所ピアナは、フランスで最も美しい村の1つにも称される村。そして、切り立った断崖が壮観な小さな入り江、ジロラッタ湾。海が、沈みゆく太陽の茜色に染まる頃、その景観美は一層詩情豊かなものになる。

2010/5/16 update

$titlefrom コルシカ島/フランス シタデル(要塞)とボニファシオの港
イタリアのサルデーニャ島からわずか20km、フェリーに乗り、コルシカ最南端のボニファシオに着いた。小さな港町だが、歴史の上では常に重要な役割を果たしてきた。それは航海の要衝である。写真中央の上に見えるシタデル、つまり強固な要塞を築いて守られてきた町なのだ。旧市街の奥に入ると、路地は細く迷路のように複雑に入り組んでいる。

2010/5/9 update

$titlefrom コルシカ島/フランス ノートルダム・ド・ラ・ミゼリコルド大聖堂
コルシカ島はナポレオンの生誕地だ。1765年8月15日にアジャクシオで生まれ、当時のコルシカはイタリアのジェノヴァ領から独立したばかりだったため、イタリア人のはずが生まれたらフランス人という特異な状況だったという。生家のアパートメントが海岸通り近くの狭い路地裏に残っている。ノートルダム・ド・ラ・ミゼリコルド大聖堂は、彼が洗礼を受けた教会である。250年前、少年ナポレオンはここに佇んだのだ。

2010/5/2 update

$titlefrom コルシカ島/フランス サゴーヌ湾のビーチ
地中海に浮かぶコルシカ島は「海に突き出た岩山」とも呼ばれ、四国の半分ほどの面積に2000m級の険しい岩の山々が連なる。気候が暖かく、シーズンともなるとリゾート目的のツアー客が大勢訪れる島である。レンタカーで島を巡る途中、あちこちで美しい風景に出会ったがこの海岸もそのひとつだ。ターコイズブルーの透明な海、ビーチの白砂とのコントラストがあまりにきれいなので思わず車を止め、カメラを構えた。

2010/4/25 update

$titlefrom カトマンズ/ネパール タリグ・ゴンパ/ボダナート
仏塔の脇に建つチベット仏教の僧院は、ゴンパと呼ばれる。外で撮影をしていると、時々、建物から笛や太鼓の力強い音が響いてくる。それは、1日の決まった時間に1時間くらい行われる供養のための祈り。静かに中に入り、そっとシャッターを切った。

2010/4/18 update

$titlefrom カトマンズ/ネパール ボダナート
カトマンズでは、チョルテンと呼ばれる仏塔を中心に寺院やみやげ物屋、民家などが取り囲み、「曼陀羅」的な構図で町が配置されている。世界遺産に指定されているこの巨大な仏塔も周囲に建物がひしめくように建ち並んでいた。スワヤンブナートと同じように「真実を見抜く」といわれるブッダの眼が四方を見渡す。驚いたのは、タルチョと呼ばれる旗。無数に⋯と表現したいほど色とりどりの多くの旗が取り付けられ、鮮やかに風になびいていた。


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